ITコンサルティング・アセンティッド コンサルタンシー
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 当社では、有償・無償での各種診断メニューをご用意しております。このページでは、各診断メニューの概要をご説明しております。また、「ICT 運営レベル診断」に関しましては、詳しい診断フローも説明しております。

有償診断メニュー

  ICT 運営レベル診断
  ビジネスシステム価値診断

●ICT 運営レベル診断

「ICT 運営レベル診断」は、当社の実践経験や 2000 を超える IT 活用事例研究を反映して開発した、当社独自の IT ガバナンス・レベル診断手法です。

“標準 3 週間”の調査期間(企業規模によりそれを超えることがございます)で企業の IT ガバナンス体制全般を網羅した総合的レベルを正確に把握します。

この分野の国際的なスタンダードとされている COBIT(R) や ValIT(R) では 「レベル判定」や「実践度評価」が容易にできません。本診断ではそれらを独自の手法で客観的に実施し、貴社に IT 組織基盤強化のロードマップを提案します。

診断結果は、IT ガバナンスの構築・強化に向けて有益な調査資料になるだけでなく、J-SOX における IT 全般統制の整備に資する方針立案にも役立てられております。




●ビジネスシステム価値診断

 当社が有する業務分析やシステムモデリングの実務知識を連携し、当社独自の手法で貴社のビジネスシステムをまず図式化します。

 図式化された「ビジネスの仕組み」に基づき、当社が考える「 価値創造の 6 つの視点 」で、貴社のビジネスシステムがどのような種類の価値をどの程度顧客に提供しているのか、論理的に評価検討を実施します。

 このようなプロセスで、現在の貴社のビジネスシステムが生み出せている価値を見える化し、合わせてそのビジネス価値提供上の課題点を洗い出します。

 この診断によって、現在お客さまが実行されている「ビジネスの仕組み」を、より合理的に改善するきっかけをつかむことができます。さらには、その気付きを基にして、より戦略的な IT や情報活用を構想化することも可能になります。



無償診断メニュー

●ビジネスへの IT 貢献度 簡易診断

「IT 投資がどの程度効果をもたらしているか、はっきり自覚していない」と言う経営者は、多く存在します。

その主たる原因は、「成果」や「望ましい行動」が未定義で、根拠も基準もない評価になるからです。ならば解決策は、『 成果や望ましい行動とは何か 』を組織で共有し、モノサシを創ることであるはずです。

「ビジネスへの IT 貢献度 簡易診断」では、アンケート形式で事実を簡易調査し、IT が貴社のビジネスに貢献する環境が整っているか、不足があるとすれば何が問題と考えられるかを、「経営・業務・IT の三位一体化」 「IT のサービス度」 「IT チームの充実度」 の 3 つの視点から評価します。

当社が 2000 超の IT 成功事例から導いた、「強い IT ユーザー」を特徴づける基本的指標を中心に、調査します。

この診断により、IT の効果やムダを測る「モノサシ」のヒントが得られると同時に、IT による成果創出の実態が概観できます。さらには、結果や実情をもとに、貴社のビジネスに対する IT の「望ましい成果・行動」の検討材料が得られます。




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