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当社診断方法「ICT運営レベル診断」

「ICT運営レベル診断」は、経営に資するITシステムを導入活用する企業の「知的資産価値」を総合的に測定する診断サービスです。当社ではこの結果を用いてコンサルティングを行っています。

この診断ではICT運営レベルを6つのドメインで判定するように設計されており、診断によって経営層とIT部門との連携の問題、IT投資効果の最適化の問題、開発プロジェクト対応の効率性の問題、社員のIT教育の問題など、潜在化されているさまざまな問題を、論理的かつ系統立てて洗い出すことが出来ます。これらはすべて、企業が“user-driven”な組織に変貌するための礎となる基礎情報となります。


【ICT運営レベル診断によって得られるメリット】

現時点でのIT知的資産価値レベルの系統的な把握
認識すべき課題を短期間で明確化することが可能
IT実践力強化のロードマップ策定が容易化
専門家による、ベンダ及びSIに完全中立な客観的診断

経営成熟度レベルを測定する診断方法には、国際的に有名なIT管理フレームワークであるCOBIT(R)などがあります。しかしそれぞれのフレームワークでは、例えばあるものは管理統制が強調される一方、現場での実効性の視点は弱いなど、弱点も存在します。

当社の「ICT運営レベル診断」は、それらの思想の弱点を補う工夫を施した、独自開発のツールです。企業のICT(IT)活用にかかる上流(戦略策定)から下流(運用監視)までの過程を踏まえて当社が蓄積してきた実践経験やノウハウ、1200を超えるIT活用事例研究の成果を加味し、ICT(IT)運営成熟度に特化して詳細に分類の上レベル化しています。

内部統制や情報セキュリティ管理といった個別の課題にとどまらない、企業全体としてのICT(IT)ガバナンスレベルを総合的かつ論理的に測定できるところが大きな特徴です。 上場企業様には、J-SOX法で求められるIT全般統制の客観的な整備確認としてもご活用いただいております。

実際の診断は、次のように進められます。


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