当社は、ビジネスアイデアの実現や「勝ち」にこだわる経営者の企業に外部パートナーとして参画し、言葉になりきっていないコンセプトを具体的な戦略に整理し、それを「ビジネスの仕組み」に現実化して、そこに必要な IT をデザインしていきます。
いわば、企業の「システム参謀」。それが、当社の役割です。
当社は、経営視点・ビジネスの文脈からシステムデザインをスタートし、経営と IT の間に「ビジネスシステム」という概念を挟むことで、経営と IT のギャップを解消します。そのために、徹底して「ビジネスの仕組み」をデザインすることにこだわります。
そうすると、経営者が理解のできないシステムはなくなり、「効果があるのかないのかわからない IT」がなくなります。この方法では、それしか構築できないのです。
この方法論で、ある上場企業のCIO補佐として IT をフル活用したビジネス戦略の実現を支援したり、ある企業ではビジネスを根本から見直すことで強力な新サービスを創出したこともあります。
これは、べつに特別な方法論ではありません。アイデア通り、または当初のアイデアを超えて際立つ実績を見せる成功企業ならば、どこでも実践しているやり方です。それを当社が、分析と研究によって法則を導き出し、実践しているだけのことなのです。
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そんな際立つシステムユーザー企業の事例をお知りになりたい方、 ご興味があれば、当社がまとめた user-driven な企業のストーリーを こちらからご覧いただけます。
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もしかすると当社は、「IT のコストはとにかく削減したい」「システムはトラブルが起きると厄介だから、あまり持ちたくない」と考える企業さまのお役には、あまり立たないかもしれません。
しかし、「システムで他社を圧倒したい」「もっと IT の力を経営のために活かせるはず」「情報を活用して、もっとおもしろいことに取り組みたい」と考える企業さまのお役には、必ず立てる自負があります。
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