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当社が「ビジネスシステム・コンサルタント」になれる理由

 実は、「ビジネスシステム・コンサルタント」の役割を果たせる人材は、探してもあまり多くありません。

 例えばサービス業や製造業では、従業員のホスピタリティーや現場の知恵が強みになっている一方で、属人性や人的コストがなおざりになり、業務負担が改善しない問題があります。これを見極め、強みを残しながらどう生産性を向上させることにするか。これは、ビジネス戦略の課題です。

 そのあと、これを具体的な「ビジネスの仕組み」にデザインしなければなりませんが、エンジニア的な発想では問題が発生します。例えば、携帯電話の業務を想像してみてください。ユーザーは携帯電話を「契約」し、「顧客登録」され、通話した分を「請求」されます。このとき、会社は「契約者」「顧客」「請求先」を管理しますが、ビジネスから発想していれば、これらはすべて同一人物であることにすぐに気付きます。しかし、ビジネスを理解しないエンジニアがこれをシステム化すると、「契約システム」「顧客システム」「請求システム」が別々にできてしまうのです。これは、ビジネスシステム企画の課題です。

 そして今度は、システムを実際に構築しなければなりませんが、すぐベンダーを呼ぶわけにはいきません。必要な要件を整理し、自社のリソース・スキルを踏まえて、身の丈に合った運用のできる技術を意図的に狙って選定しなければなりません。そうしないと、コストばかりかかって使いこなせず宝の持ち腐れになるか、便利な機能が実現できずに後悔するかのいずれかになります。これは、適切な技術選定の課題です。

 ビジネス戦略、ビジネスシステム企画、技術選定といった課題には、一貫して「ビジネスの仕組み」への理解が必要です。そのために、「ビジネス志向」と「システム発想力」を持ち、ビジネスと IT の橋渡しができる人材が必要になるのですが、こうした人材は大企業でも不足しています。大手企業の幹部に調査をして、「いま、一番欲しい人材」のトップに常に挙がるのが、この人材です。

 外部にこうした人材を求めても、当社のようにユーザーの立場・完全中立の立ち位置でコンサルティングを提供できる支援者は、ほとんどいません。さらに実践レベルの高さまで問えば、なおさらいません。

 それが、当社の存在価値と考えています。

  • よくある CxO の悩みの解決法、当社の方法論については、
    当社の「事業概要説明」をご一読ください。
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希少なスキルの高い実践ノウハウ
企業の「儲けの仕組み」としての IT をデザインするに当たり、当社コンサルタントは「戦略」「企画」「開発」「運用」のすべての領域において実務経験を有します。この経験をベースに、実践的な戦略企画手法、KPI管理手法、組織設計パターン、診断ツールなどを導出、実際にそれをコンサルティングの中で実践しております。

また同時に、業種業態を横断して IT 導入の成功事例を分析研究し、そこから昇華した知見をさらにコンサルティングに活用しております。分析事例の累積は、すでに 2000 を超えています。
真の中立性
当社は、製品を販売する IT ベンダーや、システム構築を主たる業務とする SI 業者などとまったく関連しない、コンサルティング専業の企業です。

私共は常々、お客さまには、自らの競争の源泉を自ら構想しシステムを現実化する “user-driven” な企業になってほしいと願い、それを実現すべく支援を行っています。

そのため、製品やサービスの選定、システム構築の判断、外部開発委託業者の検討などにおいて、豊富な情報を基にバイアスのかからない完全中立の立場を維持することが可能です。「システムユーザー企業を強くする」という当社ミッションを、確実に実行します。
幅広いカバー領域
さらに当社は、「ビジネスと IT の壁を越えた支援」を実現します。当社が自らを「ビジネスシステム・コンサルタント」と呼ぶのは、このことを表現したいためです。またこの支援は、前記した「希少なスキルの高い実践ノウハウ」を有するからこそ、可能になります。

ちなみに通常のコンサルティングでは、「戦略は立案するが、システム導入開発までは支援しない」か、「システム設計のコンサルはするが、ビジネスにまで首は突っ込まない」かの、およそいずれかです。
お客さま組織内での第三者的立ち位置
企業内で業務を改革する、新たなシステムを導入する、などの場面では、社内での利害調整が難しい場面がよくあります。そのような状況においては、第三者的な立場で客観的な視点から提言を述べられる人材が有効です。

そうした状況において、当社は「経営」「業務」「IT」の三者の間に立ち、社内の方があまり持たない「外部で得た知見」を基にしながら、適切なスタンスで支援を行うことができます。

当社にできることについて詳細をお知りになりたい方は、ぜひこちらのフォームより「事業概要説明」の閲覧をご要望ください。(SSL接続:shared-server.net の当社専用ページに接続します)

なお、お問い合わせに関しましては、下のボタンをクリックしてください。





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